行政書士にビザ申請を依頼することのメリット


行政書士はビザ申請業務で何を行ってくれるのですか?
ビザの許可を得るまでに必要な申請書の作成をはじめ、許可のポイントを押さえた理由書の作成等を主に行います。また、ビザ申請に関しての各種御相談にも応じます。

さらに、
地方入国管理局長に届出を行った行政書士(いわゆる「申請取次行政書士」)は、御依頼者様に代わって、申請代行まで行えます。

このように、ビザ申請について、行政書士に御依頼頂くことにより、御自身で申請を行う場合と比べて、申請・許可までの精神的・時間的負担が圧倒的に軽減されます。


 
自分でビザ申請を行うとどのようなデメリットがあるの?
入管法上、ビザの許可を受けるためには、自分から積極的に許可要件を満たしていることを立証しなければなりません。

入国管理局のホームページに掲載されている提出資料は必要最低限のものが記載されているに過ぎず、他に許可要件を満たすのに有用な提出資料があれば、自ら提出する必要があります。

もっとも、どんな提出資料を提出すればいいのかについては、ケースバイケースであり、正しい判断を行うには、
「入管法の正しい理解や裁判例の把握」が必要になります。

もし、
「入管法の正しい理解や裁判例の把握」がないまま、必要最低限の状態で申請を行うと、許可要件を満たす提出資料がないとして(=許可要件の立証ができていないとして)不許可になる可能性が高まります。

特に、外国人雇用を真剣に行おうとしている会社等において、申請書類の説明不足に伴って各種ビザ申請が不許可・不交付になってしまうと、結果として優秀な外国人を雇用できないというデメリットが可能性として出てきます。


その意味で、ビザ申請の専門家である行政書士を活用することは、リスク回避に繋がるといえます。

 
行政書士による家族滞在ビザ申請教室@新宿